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シッポ達のいのち
何だか変な天気だよね〜
蒸し暑かったり、急に冷えたり、雨降ったり...
入梅前って毎年こんなんだっけ?
去年の記憶が怪しい、母の脳みそって( ̄▽ ̄;)

ま、いいかプシュー

猫さんは日向ぼっこが大好き。
朝日を浴びるのが特に好きな気がするのはウチだけ?
ごはんを食べて満腹になった後は、お気に入りの場所で光合成するのみの暴れん坊海尊(^^*)
朝の特等席は出窓ぴかぴか
日の出とともに陽が当たりだす、この季節の特等席(^-^*)


う〜んまったく緊張感のない姿あせあせ
あんまり気持ち良さそうに寝てるから写真を撮ったんだけど、元来甘えん坊な海尊さんてばシャッター音だけでゴロゴログルグルノドを鳴らしだしたよ・笑
それでも目はしっかり閉じていて、眠りに入ってはいるんだよね〜
無意識のゴロゴロか?

なんじゃ、この伸びた足は(^^;)





。。。




( ̄▽ ̄あせあせ



こ…これも一種の和みアイテム?



こんな悩みも何もなさそな海尊ばかりじゃね〜(^。^;)
平和な証拠でもあるんだけど…
こんな無防備な姿で日々送れる猫ばかりじゃないんだよね…もちろん犬もだけど。

先日、とあるサイトでちょっと胸の痛いページを見つけた。
辛くて痛いのと、感動して痛いのと両方の痛み。
もうご存知の方もたくさんいると思うけど、あえてここで紹介。

奇跡の母子犬 ←クリックしてみてぴかぴか

初めて観た時は素直に感動して泣けた。
『良かったぁ〜助かったんだ母犬も』って。
でもこれはホントに稀なことだよね。
この親子犬の後ろには何万、何十万という犬や猫が、身勝手な人のせいで殺されてるんだよね。
それを忘れちゃいけないし、目を逸らしちゃいけない。
この母犬だって元々は捨て犬か、その子どもなわけで…野良なんて種はいないんだよね。
今回は本当に運が良かったから助かったんだと思う。
だけど、捕獲されたほとんどは数日後には殺されてしまうのが実情なわけで…
この美しい話の裏にはたくさんの悲劇があるってこと忘れちゃいけないと思った。

しかしこの母犬の凛とした姿には素直に感動したね〜(TT)
その姿が人の感動を呼ぶんだろうけど…近頃忘れられつつある『何か』かもね。
もう一度(初めて?)、人との絆を信じて…人もそれを絶対に裏切らないで欲しいよ。

母もお玉や猫シッポ達を裏切らないようにしないとなー( ̄・ ̄*)
お玉だってディープな野良ワンの子なわけで…
タイミングが悪ければ、捕獲されて殺処分されてたかもしれない。
お玉も運が良かっただけで、決して他人事ではないよね。
たくさんの手を渡って我が家にやってきたお玉。
猫まみれの生活だけど(笑)、決してお嬢な生活はさせてやれないけど…
愛情だけはたくさんあげるからね(*^^*)
あ、ボクちゃんはじめ、グレ、シロぴん、黒助、助六、揚巻、業平、雪姫、海尊(長いな汗)もだよん(^-^*)

みんなそれぞれ出会いからしてドラマがあって…縁があったんだと思うからぴかぴか

えへへ…何だかちと真面目になってしまったよ〜ん(* ̄〜 ̄*)


ウチにやって来たばかりのお玉…生後3ヶ月くらいかな〜


まだ助六とそんなに大きさが変わんないだよね・笑
しかしよく寝る子だったあせあせ
文字通り『寝る子は育つ』♪



現在のお玉よつばのクローバー

たくさんのワンコ達の中から

お玉と出会えたことに感謝だね。

動物と暮らしている人はみんなそれぞれ思ってるといいね♪
この子と出会えて良かったラブって…

雑種でも純血種でも…出会ったコを最期まで大切に育んで欲しい。
人も犬も猫も他の生き物も同じ『いのち』。
生きる為に食べているのも『いのち』
食事する時に言う『いただきます』って『命をいただきます』って意味だよね。
そう思うと無駄にはできないよね〜(って食べ物の話になっちゃた汗

何だか話があっちゃこっちゃ行っちゃったけど…
そんな日もあるかな〜なんて(^。^;)

ではお玉さん、一言お願いします


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| いのち | 00:17 | comments(32) | - |
SOS
不幸な犬や猫を幸せに導く素敵なお部屋♪ 
 『幸せの703号室』からのSOS。
右の欄にも紹介しているけど、再度。


まる君…可愛いでしょ〜(*^^*)
こんなまる君が今、赤い糸を待っている。
人懐こいわ、他の猫とも仲良くできるまる君。
元々は野良猫。
胸のあたりに包帯をぐるぐる巻かれているのは、酷い怪我をしていた為とのこと。
皮がね、ベローンと剥けていたらしいのよ( ̄□ ̄‖)
原因は不明。
人為的なものなのか、事故なのかはまる君のみが知っていることなんだけど、運良く助けられて今は治療している病院に入院しているらしい。
経過は良好♪傷も治りつつあるんだって(^^*)


んが!!!

神様は、まる君にもうひとつ…

いや…

もう2つ試練をお与えになった。

検査をしてみると、FIVと猫白血病のWキャリアだということが判明。
もちろん今は発症していないし、うまくすれば一生発症することなく寿命を全うできるかもしれない。
これがどんなに高いハードルかは重々承知してる。わかってる。

でも、母は思う。
瀕死の状態で一命を取り留めたのは、まる君に強運があったから。
運がなければ、どこかで朽ち果ててしまっただろうからさ。

まる君だって生きる権利があると思う。
好きでWキャリアになったんじゃない。
外で一生懸命生きていただけだもんね。


まる君に何の罪がある?

我が家の周辺にも野良だか自由猫がわんさかいるからね〜
ちょっと見過ごせなかったりした母だったりする。
ホントにね、一生懸命生きているだけなのだよ。
中には、明らかに満喫してそうな自由猫もいるけどね(サビーとか・笑)

これも元野良?捨て猫?(^^;)

あ、これもだ・笑

海尊は一番野良歴が長いかも☆
やっぱりね、食と住に心配がないとこんなに無防備で眠る事ができるんだよね。
外で野良してた頃の海尊は、いつも人の温もりを求めてたんだよね。
勝手にゴロゴロいって、付いてきて一生懸命アピールして…
夜はスクーターの上でまん丸になって寂しそうに一人ぼっちで寝てたのを何度も見てた。
その時はまさかうちで迎え入れるとは思わなかったけど・爆
こんなアホ面で眠っている姿をみると…まぁ、保護して良かったかなと思うよ(*^^*)

なので。。。もし、これから猫と暮らしてみようかなぁ〜…Wキャリアという高いハードルを承知の上で、それでもまる君を!!とちょっとでも思ってくれた人は是非是非、『幸せの703号室』を訪れてみて欲しい。
まる君の人格…いや猫格は◎ということなので♪

外の世界は自由もあるけど、山のように危険もある。
人の社会の片隅で生きていくことは本当に大変だと思うよ。
車に轢かれるかもしれない。
人懐こい子であれば、病んだアホに虐待されるかもしれない。
蔓延しているだろうたくさんの病原菌に冒されるかもしれない。
常にストレスに晒されているわけだ。
だから飼い猫より断然寿命が短いよね。

猫を飼っている人で、『たまには自由を味あわせてあげたいのよね〜』と、
自分の飼い猫を自由に外へ出している…特に街中に住んでいるあ〜た!!
ワクチン毎年接種させてる?
ノミの予防してる?
フィラリアだってあるんだよ?

犬の専売特許だと思ったら大間違い。確率は低いにしても猫だってフィラリアに感染するんだからね。
外の猫とケンカして怪我すれば、傷が化膿するかもしれないよ。ちゃんとケアしてる?
車に轢かれる可能性だって、低くはないよね。

そしてそして!!
避妊去勢はしてるのかな?
特に♂は野良猫の♀を孕ませる可能性大だよね?本能だから。
…そしてそれがまた、不幸な野良猫を増やしてしまう。
♀はお腹が大きくなるからすぐわかるだろうけど、♂はある意味やりっ放し。飼い主に実害(?)なし。知る術もなし。
知らない所で、野良猫を増やす手助けをする事になるんだから絶対に未去勢の♂を安易に外へ出さないで欲しい。
旅にでちゃうかもしれないし(^^;)


『猫好き』が不幸な猫を増やして

どーーーーーーすんのさプシュー

ギザギザギザギザと母は強く思うね。
本音を言えば敢えて外に出さなくてもいいのでは?とも思う今日この頃。
もちろん考え方、または住んでいる環境によっても違うとは思うけどね〜
少なくとも、今母の住んでいる近辺では安易に外に出すべきではないと思う。

おっとまる君の話から逸れてしまったよ(^^;)
でも、大事な事だと思う。
まる君にも繋がる話だと思うし(と無理やりまとめようとする母あせあせ

野良猫が増えすぎて害獣扱いにならないうちに、真剣に考えてみてはと思う母だった。
ホントは野良に優しい国であって欲しいんだけどね。


元野良犬の子と元野良猫・笑

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| いのち | 00:59 | comments(11) | - |
ホッ。。。(T▽T)
先週末。。。

犬を保護しましたどんっ( ̄□ ̄;)

黒い豆柴。


………母、途方にくれる orz


きのこオレンジきのこレッドきのこグリーンきのこブルーきのこオレンジきのこレッドきのこグリーンきのこブルー

そして約2時間後…

飼い主無事見つかる(T▽T)

良かったよぉ〜〜〜♪♪


ボクちゃんです。
危うく家族がまた増えるところでした。
この狭い家に、もう1匹犬なんて…まぁお玉ちゃんより小さいサイズらしいですけど。
ボクがのんびりできるスペースが減るかと思うとちょっと落ち込みました。(←嘘)

飼い主さんも十分に気をつけて欲しいものです。
たまたま、元気な姿で帰れたから良かったですけど、もし車にでも轢かれていたらと思うとゾッとします。



ホントだよあせあせ
先週の金曜日、仕事が終わってウハウハ気分で帰ろうと車を走らせていたら、
視界の端に、どうみても一人散歩しているワンコが( ̄▲ ̄;)
しかも、ジャラジャラ鎖を引き摺ったまま、細い道とはいえ交通量の多い道路(しかも歩道なし)を歩いてるでないの汗

脱走しとる…

とりあえず、母は車を道の端に停め、ワンコに近づいたのよね。
「お〜い、何してるのかなぁ〜?」と母。
ワンコは「ん?」とばかりに立ち止まってくれた。

おお〜人懐こい?顔も笑ってる(^^;)
すかさず、ジャラジャラリードを掴んで、道路の脇道に連れていったのよ。
多分、近所の庭から脱走したんだと思い、すぐ飼い主も見つかるだろうと踏んで気軽に保護しちゃったのよね(←バカ)

で、そのワンコをよくみると…
すごいわけよ…まったく手入れされてない(−−;)
換毛期に浮き出たであろう毛の束はそのまま。(おそらくブラシをかけてもらった事ないかも汗
黒い毛並みが埃でかすんでる・笑
首輪もヨロヨロ。鑑札の類もついておらず。
錆びつつあるチェーン。

そしてトドメに後ろ足を引き摺って歩いてる。
ちょっとリードを引っ張ると嫌な感じの咳。


はたして。。。

飼い主は

捜してくれるのかひら( ̄▽ ̄;)


昔よくいた、ただ外に繋がれっ放しのワンコ????
ちょっとね〜母は焦ったよ(^^;)
だってね〜ホントにお手入れされてない感バッチリなんだもの〜汗

気を取り直して、まずは保護した近所に聞き込み・笑
犬マークのシールが貼ってある家に突撃ピンポン!!
不審がられることを覚悟して、黒の豆柴を飼っている家を知らないか尋ねる。
そうしたら、わざわざその家の人がでてきてくれたのよ♪
母:「このコなんですけど。。。」
家の人:「黒柴は何軒かむこうの○○さんが飼ってるけど…(ワンコを見て)違うわねぇ〜」
母:「そうですか…ありがとうございます。」
家の人:「交番へ連れていったら?前に家の犬が脱走した時、交番に保護されていたのよ」

ほほぅ〜交番ね。
確かに、自分ちの犬がいなくなったら、まずは警察と保健所に連絡いれるわな。

ここでウロウロしてても仕方ないと思い、そのワンコを車に乗せ(最初ビビッてた・笑)、交番へ。
届出がないか尋ねるも、いまだなし。
ただ、いつ脱走したのかもわからんから、とりあえず事情を話し、大元の警察署へ連絡を入れてもらったのよ。
結局これが功を奏したんだけど…
この交番のおまわりさんがね〜面白かったのよ(^▽^)

警官:「この犬は雑種?」
母:「あ、黒の豆柴だと思いますよ」
警官:「え〜と、犬に詳しいねぇ」と言いつつメモをとる。
母:「(柴なんて誰でも知ってるでしょと思いつつ)ウチも犬いますから〜」
と言いつつ、その警官のメモをみたら

『黒いミニ芝 オス』

ってお〜〜〜いあせあせ
笑えるぜ、警官♪


豆柴だよ豆柴…芝じゃないよ・笑
母:「あの…芝浦の芝じゃなくて、柴又の柴なんですけどぉ…」と小さく訂正しといたよ(^^;)

でもね、この警官、一生懸命対応してくれたのよ。
車に積みっぱなしだったワンコを交番内に入れたときも、母がおしっこしちゃだめだよ〜なんて言ってたら、
「いいよ〜しちゃったら拭けばいいから」だって。
いい奴じゃ〜ん警官♪(かなり年配の方なんだけどね)

万が一、飼い主が現れなかったら…という話になったんだよね。
警察署には週末しか置いておけず、それで見つからなかったら保護センターへ送られるとの事。
もちろんその先は…(−−;)

母:「処分…されちゃいますよね?」
警官:「まーその日にってことはないだろうけど…」
母:「ですよね…それだけは避けないと…」
だって何の為に保護したのさ。

もうね〜母の頭の中はグルグルのグ〜ルグルなわけよ。
このまま、とりあえずウチに連れてかえる?
いや、でもこの近所の人だったら、近くにおいておいた方がいいし…(職場から自宅はちと離れてるので)
でもでもっ…汗
このコは猫平気かな?
お玉の反応は?
あ、戸建てに住んでる近所の姉の庭にとりあえず置いてもらおうかな(勝手・笑)
いや、警察署にまずはいたほうが、飼い主さんが捜していた場合、わかりやすいかも…とかね〜そりゃも〜高速で頭の中を駆け巡ったのよ(^^;)

その間、ワンコはニコニコ尻尾を振って、警官に挨拶へいったり、母に体をこすり付けてきたり…

可愛いじゃないのさ〜ハート大小

既に情が移っている母( ̄▽ ̄‖)
だってね〜ホントにいい子なのよ。
柴ワンコの男の子ってキツイところがあるコが多い(出会った限り)のに、
すんご〜く穏やか。
あまりにも、風貌がズタボロだったので老犬かと思いきや、歯をみるとけっこうきれいなんだよね。

こんなこが棄てられるなんて…(TT)(←勝手にそう思い込んでいたバカな母)

ひとりで悶々と考えている母をみかねて、警官がとりあえずは週末は警察署において置いて、本当に捜していればすぐに連絡が入るはずだからと、なかば母を慰める?ように言ったのよ。
母:「警察署に…」
警官:「大丈夫、ちゃんとケージもあるし、ご飯もあるし、水もあるから」
母:「じゃあもし、週明けまでに見つからなかったら、私が引き取れるんですね???」
警官:「センターへ行く前に連絡くれれば、大丈夫だから」
母:「本当ですね?ちゃんと引き取れますね?」(疑り深い母・笑)
警官:「本当だよ、そういうシステムがあるんだから」

はい。疑り深くてすいません。
正直いって、2日くらい準備期間があるとこちらも動き易いって心のどこかで思ってたのよね。
センターへ送るのだけは阻止せねば!!と心に決め、最悪、うちがお玉たちを説得して(笑)、引き取るわよ〜〜〜と心に決めたりして。

母:「じゃあくれぐれも…くれぐれも

よろしくお願いします。必ず週明けに連絡しますから」
警官:「大丈夫だから安心して」苦笑。

すっかり情の移りつつあった柴ワンコに別れを告げ、
もし飼い主がいなかったら、絶対迎えにいくと約束をして
その交番を後にした母。

帰りの車の中、ホントに色々考えたよ。
まず、迷い犬として保護した近所にポスター貼って、保健所に連絡して、ネットとかに載せて、里親探しのプロ(笑)相談して…
足が悪いので病院へ連れて行って、フィラリアの検査もして(変な咳してたから)…
そんで…そんで…

慣れないことに遭遇するとね、頭がまったく回らない事を実感した母だった(−−;)

とにかく、

どんな状況でも、

あのワンコの命は

母が助けるわ〜〜〜!!

と息巻いて帰宅したのよ。
ダンナにも報告せねば☆(ダンナは反対する事はないと確信)

お玉の熱烈歓迎をうけつつ荷物を置いた。
ダンナ:「ね〜犬拾った?」
母:「え?うん、何で?」
ダンナ:「今さっき、警察署から電話あって、無事飼い主さんが見つかったって」
母:「どんっマジで?ギザギザギザギザ良かったぁプシュー


かくして、短い保護期間は終了したのだった(^。^;)
いや〜ホントに良かったよ…ホントに。
一抹の寂しさがあるし、不安も残るんだけどね。

ま〜あの性格の良さを見ると、きっと飼い主さんから可愛がられてたとは思うんだけどね。
せめて、もう少しお手入れをしてあげて欲しいかなと思ったよ。
ホントにね、可愛かったんだよ〜

デジカメを持ち歩いていない母は、柴ワンコの写真も撮れなかったアホなのだ下向き

ウチの犬の飼育の仕方だけが間違っていないということはない、もちろん(逆に間違いだらけかもしれん)。
人それぞれ色々な暮らし方もあるんだと思う。
でも、せめて自分の可愛い家族の最低限のお世話はして欲しい…

今回、母は強く思ったよ。

あと、鎖に繋ぎっぱなしにしてるばかり(憶測だけどね)か、

脱走させるなー!!

車を運転していて思うけど、運転してる方だって、犬や猫、動物を轢きたくはないんだよね。
飼い主がちょっと気をつけていれば脱走を防ぐ事ができるんだから、
交通量の多い道路の近くに住んでいる人は、なお更気をつけて欲しいよ。


ホントだよあせあせ
だよね〜海尊。アンタはよく分ってるよね。


はい…気をつけます、グレ。


もちろんお玉の事を熟慮して実行したいんだけどね〜色々と(^^;)
こういう事は突発事項だから・笑


今回は無事飼い主さんが見つかったから良かったものの、
見つからなかったら家族を巻き込んでの大騒動になるんだよね。
正直いって、できることなら遭遇したくないんだけど(^^;)
遭遇してしまったら放ってはおけないよね。
『いのち』に係わることだから。

いや〜ホントに無事にお家へ帰れてよかったよフガー(^。^*)

ホント…可愛かったなぁ〜あの柴ワンコラブ(欲しかったのか?母汗

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| いのち | 19:43 | comments(22) | - |
いったん外します☆
広島ドッグパークのバナーをいったん外そうかと。
寄付金も集まったようだし、支援物資も十分足りてるらしい(今現在は)。

しかし、色々疑惑が飛び交ってるね〜
実際はどうなのかわからんけど…

せっかく沢山のワンコの命を救ったんだから、いろいろな面で透明性を持たせてほしいよね。
広島ドッグパークの応援BBSをみていると、何が真実で、何が間違いか本当にわからないよ。
ただ、本家のHPの内容は支援した人たちからすると物足りないというか納得できないのかもね。
情報開示は大切だと思うよ。
人の善意のお金を扱っている以上はね。
このままだと、真面目に保護活動している団体や個人の人まで変な風に思われそうで
ちと心配。
ホントに真面目に身銭切って不幸な動物の保護をしている人達がいるのは事実だからね。

お玉だって、野良犬や野犬を保護してくださっている人たちがいなければ、
今頃、しぶとく野良として川原で生き残っているか、保健所に捕獲されて殺処分されているだろうから…
仮に頑張って生き残っていたにせよ、過酷な生活を強いられてただろうなぁ〜(−−;)
いや〜ホントにお玉を助けてくれてありがと〜♪だよ。(お玉の家族みんなだけど)

不幸な動物がいなくなりますように(抽象的すぎるなあせあせ


母:いや…マジで用意できてないし汗 

猫の手も借りたいね…

(悲しい願い TT)
| いのち | 14:01 | comments(10) | - |
幸せさがし。。。
ず〜いぶん、日にちが経ってしまったよ〜(−−;)

でも♪書いちゃうもんね〜(^▽^)えへへ。。。

先週の平日、ももの幸せ日記のももママさんのお宅へ遊びにいったのだ〜♪

母のスーパーカーにダンナも乗っけて、すんご〜〜〜〜く久しぶりに(10年ぶり?)都会へ出発したんだなぁ〜(^。^;)
いや〜緊張したねー交通量の多い道路を走るの・笑
しかもナビもないので、あらかじめ地図を頭に入れてというアナログさ(^^;)
でも何とか到着したよ〜汗

ももママは、不幸なワンコを救い出して、厳しく(笑)教育して新しい家族の元へと旅立つ手助けをたくさんしている素敵な方なんだなぁ〜(*^^*)
母がお邪魔した時にも、
可愛いちびワンコがいたよ〜♪

名前は「凛太郎」君ハート大小
すごく利発そうな顔をした、可愛いワンコ。
シャイだけどね〜(^^;)

なんだかね〜とっても恥ずかしがり屋さん♪

でもね、少しずつ、少しずつ成長しているんだなぁ

こんな可愛い子をどうして捨ててしまうのか。。。
母には理解不能だよ(−−‖)
凛太郎君みたいなワンコが、毎日毎日センターで処分されていたりする現実。
これってさ、動物好きの人たちだけの問題じゃないよね。
もっと先に繋がっていると思うよ。

でね、ももママ宅にはもう1匹可愛いワンコが里親さんを待ってるんだな。

その名は「あかり」ちゃんハート大小
あかりちゃんは成犬なんだけど、これまたラブリィなワンコなのだ♪

母のお気に入りの顔♪


とっても優しい顔をしてるでしょ〜(*^^*)

母は凛太郎君もあかりちゃんもブログで知ったのだけど、
実際、会ってみると。。。これがね〜

ほんとに、ほんとに

ほんとに

いい子なのよー(><)

思わずね、帰宅してお玉にきいたもんだ。
「お玉ぁ〜弟ほしい?( ̄ー ̄*)」

お玉:「おかん、また変なこと言ってる…プシュー

いやいや変な事じゃないのだよ、お玉ちん。
君はまだ修行が必要だからね〜下向き

で、この日はとても楽しい時間を過ごせたんだなー♪
ももママ、本当にありがとー♪
凛太郎君が楚々と近づいてきてくれたときは涙もんだったよ〜(T▽T)
また、遊んでくだされ〜〜〜〜ムード

凛太郎君、あかりちゃん共、

素敵な素敵な

里親さん募集だよ〜ん♪


真面目に…真面目にだよ?家族として迎えたいと思われた方は、ももママのブログに詳細載ってるのでチェックしてみてくださりませ〜。
ホントに可愛い子なんだからぴかぴか


そして…もも姐さん

今度は姿をちゃんと見せて欲しいと思う母であった(−−;)

もも姐さん:「そんな簡単にはお見せできないわぁ〜」

※これらのナイスな写真(お玉除く)は、ももママからお借りしました♪
母ってば浮かれてて、カメラ持ってたのに写真撮り忘れるマヌケさ(T▽T)


ちょっぷり茶色いワンコに惹かれつつある母だったりして フフ。。。
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| いのち | 23:29 | comments(8) | trackbacks(0) |
まただよ…(−−;)

また、悲惨な事件が起きてしまった。
もうご存知な方も多いと思うけど…

ドッグパークの崩壊。悲惨な現状。
ぜひクリックして知って欲しいよ。

どうして?
なぜ?

ガリガリに痩せた犬たち。
皮膚病でズル剥けになった犬たち。
足を失った犬。目を失った犬。


このコ達に何の罪があるんだろう。
どうしてこんな目にあわなければいけないのか。

ドッグパークは全国にあるよね。
これって予備軍になってたりしてない?

母も昔、無邪気にドッグパークへ行ったことがある。
色んな犬種と直接触れ合えるという事で。
その時は単純に喜んでた。
そこにいた犬はパッと見ではあるけど、不幸そうには見えなかったしね。

いや…どうだろう。
触られすぎて疲労してた犬もいたような気がしないこともないなー。

今、そのドッグパークはどうなってるんだ?

中には、ペットショップで売れ残ったコを引き取っているドッグパークもあったと思う。
劣悪なショップだと、売れ残ったコ達は処分するというし、殺されるくらいなら
ドッグパークで元気に生きて欲しいよなーなんて能天気に思ったりもして。

それが…この有様。
しかも酷い飼育環境。もう飼育とも言えないよね。

ここの渦中の犬たちは表情がないという。
諦めの表情だという。

本来ならば、とても表情豊かな彼らなのに、表情がないという。
こんな感受性の富んだ彼らなのに。

何とかみんな助かって欲しいと本当に思う。
もう一度、人を信じて欲しい。人のもとで幸せになって欲しいよ。

母も何か協力をせねばと思ってる。
よくよく考えて行動せねばね。
もちろん、うちにもわんさかいるので、この子達を不幸にしないで協力する方法。
ん〜〜〜カンパかな、やっぱり。
広島なので、介護スタッフでボランティアに行くことも難しいし。
もどかしいね。

しかし、行政は何をしてたんだ。
こうなってからでは、遅すぎるのに。
そして、小さな命が犠牲になっていくんだよね・怒

母は思うよ。
動物を商売の道具にするならば、倒産だって十分考えられるわけだから、万が一の為に
保証金制度にするべきだと。
もちろんこの保証金は人のためではなく、道具として扱われた動物の為だけの保証金。
命を扱うのだから、それくらいして欲しいね。

ドッグパークなんて、ある意味夢を売る商売なんだから、そこに係わったコ達は、幸せに天寿を全うさせろってんだ(おっといけない言葉が…汗


お玉:「みんなの力が必要なのね。」


ぴかぴか消えかけている命を知ってくださいぴかぴか
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| いのち | 23:15 | comments(12) | trackbacks(0) |
お玉のふるさと。。。?
写真を整理していたら、お玉が昔お世話になっていた『ハッピーハウス』の写真がでてきた。
ハッピーハウスは大阪のはずれにある、動物愛護団体。
お玉の里親になることを決めた後、久々に2泊3日で5年前行った時の写真なのだ。
かなり時は経っているけど、未だに鮮明に記憶しているのよね。

おそらく、今はもっと保護頭数も増えていると思う。
でも、雰囲気としては、このままじゃないかなぁ。
猫部屋・犬部屋・老犬&子犬部屋・エキゾチックアニマルの部屋など。。。


↑ここはパドックと犬舎。一つの犬舎に大小あるけど3〜4、5頭くらいいる。
結構、広い。

かなりきれいになってたんだよね。
昔はホントに犬舎もパドックも手作りで、時間ができると犬舎ごとに犬を放してたんだよね〜
もう、そりゃあ嬉しそうに走り回ってた(^^;)
できる限り全員遊ばせたかったので、1犬舎あたり時間が短かったんだけど。
お玉に会いにいった時は、ドッグランしてなかったみたい。
そのかわり順番で散歩に連れていってたのかな。



↑天気のいい日は、こうやって犬舎の外に繋がれて日向ぼっこ。


↑ここが、お玉もいた老犬&子犬の部屋。

↑このこは、老犬になってから、近くの駅前の木に括り付けられて捨てられたと言ってた。すごくいい子だったんだよ。
フィラリアで心臓が悪くて咳ばっかりしてた。
老犬になって捨てる…母には理解できないよ。

↑部屋からでれるテラス。
時間で老犬と子犬を交代でだして日向ぼっこ♪

この3チビは

お玉&その兄弟だ(^〜^)



↑こんなのがいたり…

↑おおっと、お玉登場♪

↑ちびっちだったね〜お玉(*^^*)

そして猫部屋。
FIVの子とそうじゃない子は部屋が別になってる。
FIVの子はなぜがプクプクの子が多かった・笑



たくさんの猫たち。
人懐こい子や、ビクビクの子。
みんな一生懸命生きてるんだよね。


毎年子猫もたくさん保護される…

犬や猫だけじゃないんだよね。
エキゾチックアニマルの部屋。

↑関東にも野良化したのがいるよね。
すごく人懐っこいんだよ(^^)

↑ブルー・フォックス。
リードして散歩できるまで懐いていたのに、なぜ捨てる?
あと、狸もいたなぁ。


↑。。。どしてアヒルあせあせ

↑♂・♀両方まとめて捨てられたらしい…卵もちゃんと産む・笑

すごいよね〜なんでも有りだ。
前はヤギもいたし(^^;)
母はヤギに追い詰められて、角でぐりぐりされたことがある…
あの時は怖かったよ汗
ワンコと一緒に生活してたんだよね〜
客寄せで飼われて、大きくなったからって捨てられたっていってた。
『命』なのにねー。どうしてなんだろうね。
。。。はぁ下向き

きっと5年前と現状は大して変わってないんだろうな、世の中は。


そして。。。

ハッピーハウスでの食事風景…ディナー

↑ここには、犬舎で何かしら暮らせないワンコがいる、台所?(といっても広い)
ここで、無事に昼ごはんを食べるのは難しい…(^^;)
みんな、真剣だし・笑
純血種も雑種も関係ない。
みんな、身勝手な人間に捨てられたんだよね。
でも、保護された子達はラッキーだよね。
ここへ行くと、そう思う。
生きるチャンスを掴んだんだから、掴みたくても掴めなかった子の分まで幸せになってほしいよ。

こんな施設が必要なくなる日がくるといいな。

ちなみにシロぴんもハッピーハウス出身なんだな。

↑シロぴん:「憶えてないわねぇ〜」
ついでに黒助はハッピーハウス経由でうちの子になったんだな。

↑黒助:「新幹線の個室でこっちに来たウナよ」

この2匹はまったく予定外だったらしい。
たまたまボランティアに行っているときに保護されてきて、
そのまま、ダンナが自宅までお持ち帰りしたそうだ。

とにかく、とにかくよ。

最期まで!

ちゃんと責任を持って

生き物と暮らそうよと。



↑お玉:「そうよ、だから あたちはベッドにあがってもいいのよっ」
…それは違うけどね、お玉あせあせ


犬・猫ブログに参加してみたみた(^▽^)…まだ、よく分かってないんだけど・汗
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| いのち | 23:47 | comments(7) | - |