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生きているってすばらすぃ〜♪
JUGEMテーマ:ペット


あっという間に4月も後半戦。
時が経つのってホントに早い〜(><)
桜も散り、近所にたくさんある梨畑の白い花達も散り、新緑がまぶしい季節でございまする。
若葉ってなんであんなに眩しいんかね?

それはそうと、今日の関東地方はすんごいお天気でしたなー(^^;)
雨にくわえ風がビュービューすんごいすんごい強風
家が若干揺れてたもんね
(作りの問題ともいうが、賃貸なので多くは言うまい・笑)
一緒に寝てたお玉は外から聞こえる風の音にビビって熟睡できなかった模様。
こんなんじゃ散歩の時テンション下がりまくりだろうな〜と思っていたらお昼前にはだいぶ風も雨も収まってラッキーでしたわ♪
(それでもマーキングしまくるお玉が一回でチッコをじょばばばば〜っと済ませてたけど・笑)

こんな季節はずれの嵐の今日。。。












 
ぴかぴか  ぴかぴか  ぴかぴか  ぴかぴか  ぴかぴか  ぴかぴか  ぴかぴか  ぴかぴか  
HAPPY BIRTHDAY王冠2

シロぴ〜〜〜ん(^▽^*)ノ花束

ぴかぴか  ぴかぴか  ぴかぴか  ぴかぴか  ぴかぴか  ぴかぴか  ぴかぴか  ぴかぴか 

そうなのだ。
今日はシロぴんの13回目の誕生日♪ 

ああっ汗せっかくの主役なのに何て顔してるのよ( ̄□ ̄;)
しかも口の周りがきちゃないしあせあせ

特にこれといって誕生日祝いの豪華な食事もなかったけどさ、
それってシロぴんの好みがうるさいからなんだけど( ̄・ ̄;)
お刺身が好きなわけでもなきゃ、肉が好きなわけでもなく…
いつものごはんしか食べないじゃないのさ〜

だから、他のシッポ達にももちろんナッシングなのだ。わはは。

うるさいなー(−−怒り

でも、そんなシロぴんにも大好きなものがある♪
以前、ある意味危ない写真として登場したブラッシング・タイム(^▽^*)
ほーんとにブラッシングが大好きで、毎日最低3回は全身のブラッシングを所望なさる・笑
人間がテーブルに座っていると、必ずやってくるシロぴん。
もちろん目的はブラッシングぴかぴか
人がどんな状況でも、そんなこたぁ関係なくやってきなさる(^^;)

だから、誕生日の今日もたーっぷりブラッシングしましたわよ・笑


シロぴんが13歳になったのね〜と妙に感慨深い母。

8歳の頃、口の中に嫌な膨らみが見つかった。
扁平上皮癌の可能性が高いと言われ、検査をして確定したらこの癌の場合、下顎を切除するしか方法がないとも言われた。
下顎を切除した予後を考えて考えて、シロぴんのクオリティライフを考えたよ。
8歳という微妙なお年頃・笑
下顎を切除して、シロぴんは幸せか?否か?
ごはんをモリモリ食べることが大好きなシロぴんが、自由にモリモリ食べられなくなってストレス抱えてはたしてどうなんだろう…
もちろん最初は不自由しても徐々に慣れて何とかなるもんだとも思ったけど…
そして麻酔のリスク。
再発のリスク。

決断するのは親代わりの母達。
シロぴんの為を考えて考えて考えて頭の中がぐるぐるしたんだよね。

扁平上皮癌かどうかは組織をとってきちんと検査をしないと確定はできない。
確定すれば?
下顎の切除?
しかもかなり広範囲の切除(−−;)


ホントにねー悩んだよ。


で、決断!


切除しない。


その代わり、他にできることは何だってやる。
民間療法でも何でも良さそうなものは試してみようと思ったよ。
(もちろん色んな意味でできる範囲でだけど ^^;)

ということで、手術をしないならばわざわざシロぴんにストレスをかける検査をする必要もなしという結論に。
別に投げやりになったわけじゃないのですわよ(^^;)
獣医と相談して意味のない検査はしないと決めただけ。

で、気になるのは余命どれくらいか…

進行具合によってだけど、早ければ2ヶ月くらいかもと言われた。
どんな風に癌が広がってどういう風になるかも、最悪ホントに悲惨な口腔内になるかもということも説明してもらったんだよね。

2ヶ月(早ければ)

あの時、悲しいんだけど変に覚悟を決めることができた。
たった2ヶ月しかないのなら、好きなようにさせてやろうって。
食べたい物を食べたいだけ食べて、例えいらん事をしてもシロぴんだけは許してやろうって・笑
(ホントにいらん事してたからね)

ストレス・フリーにしちゃる( ̄・ ̄)ノ

かくしてシロぴん中心の生活が始まったのだ。
口腔内の痛みをとるためにステロイドの注射を打ち、癌に効くかもといわれるメシマコブとキャッツクロウの粉末を毎日のごはんに耳かき1杯に満たない量を入れ、体の不調によるイライラやストレスを緩和する為にバッチフラワーレメディを使用した。

たった2ヶ月しかない命…

充実した毎日を過ごさせてやろう(T・T)















あれから5年













ぴかぴかとれびあ〜ん(T▽T)ぴかぴか

シロぴんは今もかわらず輝いている。
マイペースに己を貫くライフスタイルで生きている。

もちろんこの5年、平穏無事に過ごしてきたわけではない。
(時間がある時にでも過去の記事を参照してくださいませ〜・笑)
口腔内に難があるのは相変わらずだから、体調次第で大好きなごはんを食べるのにも激痛と闘っていた時もあるし、今も時折そうなったりもする。

麻酔のリスクを覚悟して、酷い歯肉炎に伴う諸々の手術もした。
麻酔から無事醒め、傷跡の痛みに耐えながらも翌日からガッツでごはんを食べたシロぴん。

免疫力が落ちていたせいなのか、引っ掻き傷からあっという間に壊死してしまった頬も包帯でグルグル巻きにされて、血しぶきを撒き散らしながらも頑張って復活させたシロぴん。

血尿を出して膀胱炎になったりもするシロぴん。
トイレ以外でシンクや洗面台でチッコするよねあせあせ
でも、水でさっと流せる場所でしかしないよねトイレ

体調は万全ではないけれど、それでもそれなりに元気に過ごしているシロぴんの姿をみると母は本当に勇気付けられる。

他のにゃんずと団子になったりしないけど、すごく友好的とは言わないけど、決して仲が悪いってわけじゃないもんね(*^^*)



そして…


カップボードの上のベッドでシングルライフを楽しむシロぴん♪


けっこう交換させていただいてますけど(^^;)

そして他の猫さんがベッドに居座ったとしても…
別に怒ったりもしないのもシロぴんなんだな。


といっても助六がメインだけど・笑

くっついてきても受け入れちゃう懐の大きさもあったりする

シロぴんがお出かけ中に助六にベッドを占領されても…

追い出すことももちろんしない

っていうか気にしない?

暖かい日、出窓を開けると集まってくるシッポ達に囲まれても…


気にしなーい( ̄▽ ̄*)


ん?なになにお玉さん( ̄・ ̄)



し:『あんたがバタバタ、バタバタ

うるさく走り回るからよっ!!



そうなんだってよ〜( ̄ー ̄*)ふふん


唯我独尊、シロぴんはシロぴん。

ヨダがンコ臭しても、
女の子なのにだみ声でも(♂と間違えられる)、
登ってほしくない棚に物をたたき落としながら登っても、
なぜか憎めない可愛いシロぴん♪♪♪

これからもいっぱい好きな事して、穏やかに健やかに元気で長生きしてほしいと母は心から願うよぴかぴか

もちろん他のシッポ達もね( ̄▽ ̄)汗
でも、やりたい放題はやめて…
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| シロぴん | 23:02 | comments(22) | - |
あのぉ〜(・ ・;)

ご心配おかけしましたが、シロぴん何だか(笑)元気だよ(^^;)
やっぱり年齢もあるのか、調子いい時と悪い時が交互にくるのね。
ま〜病気も抱えているのだから、いたし方ないっちゃあそうなんだけど。

で、今日携帯で獲った写真を見ていたら、あったのよー

シロぴん絶不調の頃のがあせあせ

母の携帯は光感度があまりよろしくないので、ちと暗いんだけど。。。

見たい?( ̄ー+ ̄)

ま、見たくないといっても見せちゃうもんね〜☆



ちょっとしたスプラッターかも(^^;)
患部のところにぽっかり穴が開いていて、頬の筋肉が丸見え状態だったのよ。
そこから、血がダラダラでるもんだから、首を振るたびに

血がどばばばばーーーっと飛び散るんだよね〜

しかも、頬の皮膚が壊死していたから、すんごいニオイなのよ。
部屋中にそこはかとなく得も言えぬカホリが漂ってるっていうのかな(−−;)
でも、すぐ慣れたというか麻痺したんだけどね・爆
頬の内側が腐ってしまって、ちょっと足でカキカキしただけで傷になり、あっという間に壊死してしまったのよ(TOT)

こんなに皮膚が脆くなっているのなら、一生エリカラはとれないかも…と思ったりして、
この頃はけっこう精神的に辛かったんだよね。
(シロぴんはもっと辛かっただろうけど)
頬を再生させるべく、傷口が乾かないようにゼリー?シートみたいなのを穴に入れて、包帯を顔中グルグル巻きにしてそりゃあもう、凄い事になってたわプシュー

でもね、やっぱり生命力があるんだよね。
もちろん獣医の的確な治療があったからこそなんだけど、どんどん良くなっていったのよ。

出窓の部分をシロぴんの専用ルームにして、快適に過ごせるように毎日声かけて、抱っこして、ブラシして、ヨダレ拭いて(笑)、コロコロ大作戦を敢行して(^^;)

元来のマイペース精神が幸いしたのか、エリカラ付けたままほとんどの場所へ移動可能にもなったし(他の猫の迷惑を顧みず^^;)、
ガッツンガッツンぶつかりながらも、あちゃこちゃジャンプしたりしてたもんね〜♪
目に見えて回復しているのがわかると、嬉しいよね。


この頃は、エリカラが体の一部となっていたよ(^^*)

で、長〜いことエリマキトカゲ化してたシロぴんも、ついについにエリカラとサヨナラして(T▽T)…

やっぱり、エリカラ無いほうがスッキリしてるか(^。^;)
こんなに顔もきれいになったんだよね。
エリカラを取った瞬間、妙に感慨深くなってダンナとしみじみしちゃったもんね〜・笑
一生懸命生きているシロぴんを見て、素直に感動してたというか…
シロぴんは別に
『アタシは一生懸命、頑張ってるのよぉ〜』なんて思っているわけじゃなくて、当たり前にそうしてるだけなんだけどさ☆
シロぴんのガッツに頭が下がりっぱなしだったね。

こんな状況なもんだから、シロぴんは見事に

「やりたい放題ニャンコ」

に変身してしまったよフガー(−−‖)
他の猫に許されない事もシロぴんだけ許される我が家。
ある意味、不公平だよね〜(^。^;)いや、わかっちゃいるけどさ☆

そして、今。。。
2度目の膀胱炎になり、血尿してしまったんだけどぉ〜〜〜〜汗

また、やりゃ〜がった(−−‖)

あ…あのぅ( ̄▽ ̄;)

カーテンレールに耐過重量ってあるんだろうか…下向き

ぴんちゃん…何がしたいの(−−;)

薬が効いてるって事にしよう。。。orz

薬を飲みきったら、また病院へ行かねば☆
今度も単なる(という域ではなかったが汗)膀胱炎でありますように( ̄_ ̄*)


シロぴん、上手く病気と付き合っていこうぞぴかぴか


ボクちゃん、泌尿器系はアンタも要注意なのよ( ̄。 ̄;)


海尊、アンタは元気だけが取り柄なんだから、頼むよ♪

なんか、前にアップしたシロぴんネタと被ってるな〜( ̄▽ ̄;)
ま、復習ということで・笑

そして、何の繋がりもなく♪

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| シロぴん | 21:40 | comments(12) | - |
ガーン!! ( ̄□ ̄‖)
週末は母は寝坊する事がほとんど。
この日も、10時くらいまでグースカピー眠たいしてたんだよね。

そしたら、
「おかん!!大変だっ!!シロぴんが血尿してる!!」とダンナ。

どんっ( ̄▲ ̄;)血尿?」

いっぺんに目が覚めたよ汗

それはトイレではなく、洗面所のシンクにあった。

真っ赤っか〜のかぁ〜あせあせ
明らかに、血尿だよあせあせ
しかも、シロぴんは2度目…(T□T)
1度やってるから、トイレは気をつけてたんだけどなぁ〜
うちの猫砂はペントナイトだから、わかり辛いっちゃ〜わかり辛いんだけど…
きっと色は出ずとも、少しずつ出血してたんだろうね。

何だか、元気もないような…下向き
昨日までは、すごく調子良さ気に見えたんだけど…う〜ん
ごはんも良く食べ、水も飲み、トイレも普通(見た目は)だったし…

シロぴん:「昨日は昨日、今日は今日なのよ…」

仰るとおりだわ…プシュー
トイレでなくシンクにする時って何かあるんだよね〜
前回の血尿の時もシンクでして気がついたんだったわ。
母が不甲斐ないから、シロぴん自らわかり易い所でシッコしたのかしら????

すまん、シロぴん

とりあえず、どうしたものか病院へ電話したよ。
母は何を勘違いしたか、日曜日だと思ってたもんだから、診察は午前中のみだと思って焦っちゃったんだよね〜(ボケだわ汗
でも、土曜日で午後もやってることがわかり(ちょっと考えればわかるんだけど・笑)、午後に連れて行くことにした。
できれば、採尿したものを持参して。

採尿って難しい。
しかも、シロぴんはさっきしたばかりだし(^^;)
容器を持って構えれば、緊張感が伝わってでるものもでないらしい。
横目で何気にチェックしていても間に合わない(−−;)
基本的に猫砂の上でしかしないし。

と、思っていたらシロぴんがトイレへ( ̄O ̄;)
慌てて、小皿(爆)をシロぴんのお尻付近へ差し込んだら…

採れたよ…

ほーんのちょびっと(T▽T)

これじゃ、検査もできゃしないと思いつつ、捨てるもの勿体無いのでとりあえず容器へ入れたよ。
見事に鮮血って感じあせあせ

シロぴんはホントに表情にでる。
調子悪い時は調子悪い顔をするんだよね。

でもさっ、でもさっ、
昨日まで、調子良さそうな顔してたじゃないか〜〜〜〜〜汗


………と、それは置いといてプシュー

午後の診察時間に病院へ。
母:「こんにちわ〜連れて来たよ」
獣医:「お〜病院好きだね〜( ̄ー ̄)ウシシ」


好きじゃね〜よフガー(−−‖)

と笑えん冗談をかましつつ、診察。
最初にエコーをとったんだけど…

何と何とシロぴんの膀胱の中はかなり、
ファンキーな事になっていたらしい。

画像をみつつ説明してくれたんだけど、いや、説明を受けるまでも無くってくらい膀胱の壁がボコボコしてるじゃないか〜汗
すごいのよ…たこ焼きがいっぱいって感じ(どんな感じだ)

そして、涙ばかり採れたシッコを差し出す。
これじゃあ、まともに検査もできないので、シロぴんの膀胱を押してシッコを採ろうとするも、量がね〜(^^;)
カテーテルで採取しようとしたけど、これはシロぴんはかなり痛かったらしい。
ま〜麻酔をかけたわけじゃなので、そりゃ痛いよね、断固拒否られた。

ここで、ちょっとだけ役に立ったのが、例の涙ばかりのシッコ。
顕微鏡でみたら、どうやら結石などはないらしい。
ただ、赤血球(だったと思う)ばかりで詳しくみれないんだよね。
ホントにうじゃじゃじゃじゃじゃ〜って凄いのよ(^。^;)
膀胱癌の可能性はゼロとは言えないけれど、慢性膀胱炎だったのが急激に悪くなった可能性が高いらしい。
まずは血尿を止める事に。
前回はお薬を数日間飲ませて、血尿は治まったので今回も期待する母。
抗生物質と消炎剤をもらって様子を見ることになったよ。

で、薬を飲み終わったら、ちゃんと尿検査が必要とのこと。
そりゃそ〜だ。

夜、シロぴんのごはんにてんこ盛りの薬を混ぜ混ぜ。
食べるかなぁ〜と思いつつ用意してると、いつものお食事処へ行ったよ(^^*)
朝食べてないからお腹空いたんだろうね♪

今はここがお食事処としてのブームらしい・笑

うん、シロぴん完食ぴかぴか

シロぴんは薬入りでもごはんを食べてくれるから助かるんだよね。
まずは薬を飲んでくれないことには治るものも治らんし。
これで、血尿が止まってくれることを願うよ。

いや〜年とれば色々あるわな(^-^;)
それでも、どんなに手がかかっても穏やかに過ごしてくれればと…
カラになったお財布をみて思う母だった。。。

そうそう、病院で言われたんだけど、膀胱炎ってストレスでもなるとのこと。
「ストレス感じてない?」って聞かれたんだけど、
シロぴんに関しては「NO」。
対猫関係においては、ストレスは無いと思うんだよねー。
何せマイペース。
他の猫もシロぴんには一目置いているのか、煩わせることはまず無いし。
病気になってから、ホントに好き勝手、やりたい放題だし(−−;)
病気での辛さなんていうのは若干あるのかもしれないけど、今は上手くいっているのでそんなに無い筈なんだよね〜

ハッどんっ

シロぴんが嫌いなものが…あせあせ


お玉…君はシロぴんに少し(?)嫌われてる???
病気をするまでは、シロぴんは高いところにいる事が多かったんだけど、
ここのところホカペがお気に入りという事もあって下界にいらっしゃるもんだから、
お玉との接点が多くなってるんだよね〜☆
シロぴんにすれば、大きいお玉が怖いんだろうけど、
お玉だってシロぴんが怖い。
昨日なんて、たまたま目が合っただけで

「シャーーーーーー!!!!」

って言われてたし(^^;)
お玉はな〜んにもしてないのにね。
哀れなり、お玉。


土曜日に病院へ行って、その夜から薬を飲み始めたんだけど、すこぶる気分がいいらしいシロぴん♪
ご機嫌で、ご飯を食べ、水を飲み…そしてシッコする。
そのシッコ、今朝は血尿じゃなかったんだよね〜(^▽^)ノ(あくまで見た目)
固まった猫砂を崩して確認しちゃったよ♪
もちろん、検査すれば血液は入っているんだろうけど何せ真っ赤なシッコだったから、かなりの進展だよ〜♪♪
薬が効いたらしい。
それに伴い、たぶん不快感もなくなってきてるんじゃないかな。

良かったぁ〜かわいい

まだまだ油断はできないけど、それでも嬉しいよシロぴん。


病気がちになって以来すっかり甘えっこ

目が合ったら最後、この抱っこ地獄が続くのだった(T▽T)
長時間はけっこう辛いのよね〜プシュー

でも、ご機嫌な証拠でもあるので良しとするかるんるん

シロぴん:「心配かけたわねー」

この時期、膀胱炎には気をつけよう☆

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| シロぴん | 11:50 | comments(14) | - |
その名は「ワル」
お陰様でシロぴんは絶好調♪

そう、絶好調

そう...絶好...もういいか☆
口の調子がいいと、食いしん坊ぶりにも拍車がかかり、若干ハイになるんだろうか?
動きがキビキビしてる(^^;)
これで体重が減ってきたら、違う病気を疑うんだろうけどね〜。

元気元気はいいことだ♪♪♪


って、

お〜〜〜い!!

( ̄□ ̄;)



シロぴん:「何か体が身軽いわぁ〜♪」


忘れてた...(−−;)
昔、シロぴんは「ワル」という異名を持っていたんだったプシュー

母:「どこ行くのかな?シロぴん...( ̄へ ̄;)」

あまりに体調いいのか、グレやなりんこにまでちょっかい出してるし。
もともと、みんなを苛めるとかじゃなくて、からかってちょっかい出してたもんなぁ〜
故・がじがじ相手でさえ(他のにゃんは手出ししなかった)、後ろからダッシュして後頭部を猫パンチして走り去ってたりしたんだよね〜(^^;)

あまりにも、ズタボロ歴が長すぎて忘れてたわい☆

シロぴん=ワルということを・笑

もちろん、お玉もシロぴんのことは一目置いていると言うか目を合わせない。
強烈な威嚇と油断すれば猫パンチが炸裂するからね〜

お玉:「あたち何にもちてないのに...あせあせ

気の毒なりお玉・笑

基本的には今ホカペの上がお気に入りだから、そこにいることが多いんだけどね。
誰かしらとだら〜んと寝てるよ。



いいね〜シロぴん♪
あなたがご機嫌だと母は嬉しいよ(*^^*)
頬の肉が壊死して、カラーをつけたときは一生外せないかもって思ってたからね〜
毛も酷いズタボロで、頬の穴から膿が出まくって血だらけで...
本当に悲惨だったもんね〜。
だから、今は見た目何の不安もない姿を再びみれて嬉しいよ。
これがいつまでも続くわけじゃないんだろうけど、
できるだけ、ご機嫌でいられるように母は脇からサポートするからね。


シロぴん:「そ〜よ、ちゃんとサポートお願いするわよ」
黒助:「ついでにボクもお願いするゥナ。。。」



だからって、

やりたい放題していいわけじゃ

ないんだからね( ̄_ ̄;)怒りマーク


ホントにやりたい放題なんだよね。
ま、憎めないけどさぁ〜( ̄〜 ̄*)


イルミネーションが一番似合うと思っている猫(^^;)
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| シロぴん | 23:46 | comments(14) | - |
ピン様、絶好調?
すっかり秋めいてまいりやした。
お玉の散歩にでると、そこらここらからキンモクセイの花のにほひが(^3^)〜♪
この香りに辺りが包まれると、「秋なぁ〜〜〜」と感じてしまう母なのだ。

暑さもなくなり、爽やかな季節になったからかどうかはわからんが、
シロぴんはとってもフクヨカになったのねムード

シロぴん:「何だかねー調子いいかもね」

ごはんは相変わらず、ピンボール給仕やら、わんこ給仕をしているんだけど、
食べる量が以前に比べて格段に増えたのよ。
口腔内がズタボロだった時は(今もきれいとは言い難いけどね)、ちょっと口に入れただけで、ウガウガ、ガーガーとっても辛そうだった。
ごはんを撒き散らしながら、首を振り振り、手で口を掻き毟る…(−−;)
見てる方がくじけそうだったのよ。
だから、当然毛はパサパサ、すきすき…いかにも『病人』を体言してたのね。
その頃の写真がないので比較し辛いんだけど。

そ〜れ〜が〜。。。
今じゃ、毛は昔のようにふかふかしてるし、量も増えた。地肌も見えなくなって、
何よりも抱っこすると重くなったのがわかるのだ♪
ボクちゃんが重くなったらヤバイんだけど、シロぴんなら大歓迎ラブ

ボクちゃん:「だからさぁ〜、ここで登場させるのやめてくれるぅ?」

失礼あせあせ

とにかく、シロぴんが食べた分だけ体重が増えるってことは、癌・もしくは腫瘍に栄養を取られていないって事。
ちゃんと栄養を吸収してるってことなのよね(*^^*)
それが、嬉しいおてんき

一体何がシロぴんに起こっているのか…
それは、母にはわからない。
積極的な治療をしないと決めてから、定期的に病院も行ってないし、
今は薬も飲んでない(でも、これは口腔内のトラブルの為)。
手術したのも、口の中の炎症がステロイドでももうどうしようもなく、
このまま食べられなくて、ほとんど餓死させるよりは手術して悪い歯を抜いて、炎症部分を治療してもらったほうが、麻酔のリスクよりはマシということだったので、
癌をどーこーという話ではないんだよね。
(でも、口の奥の方に腫瘍らしきものを手術中にみつけたので、切除してくれたらしい)

ん〜〜〜〜だから、シロぴんはたまたま、上手く共生しているのかもしれない。今は。
いつ暴れだすかわからないし、別の病気になるかもしれないんだけど、本当に今のところは上手くいってるんだろうね。

シロぴん:「これもアタシの類稀なる生命力のお陰ね…」

確かに、それはそうだろうね〜(^^;)
もちろん獣医が母の希望を受け入れてくれて、それに沿ったその時々の治療法を考えて、何かある度対処してくれたのも大きいと思うんだな。
頬の肉が壊死して、大穴が開いた時もこの獣医がちゃんと治療してくれたので
復活できたんだよね。
(口内炎から発展して膿管が頬の方までのびて、ついには穴が開いたのだ・汗)

無事、頬に肉が盛り上がって治ってきたときの病院での会話。
母:「さすがシロぴんっ、すごい生命力だよ♪」
獣医:「いや〜俺って天才上向き
母:「もう、シロぴんったら、エライエライぴかぴか
獣医:「俺の腕がいいからなー」
母:「シロぴんの生きる力はすごいね〜」

…無理問答じゃないんだから・笑
病院でこんな事ばっかり言ってるふざけた母と獣医って。。。

もちろん冗談で言い合ってるだけなんだけどね(^^;)。
でも、腕はいいと思う。動物に対してもあたりがいいしね。
実際シロぴんもゆきんこも命を助けてもらってるし。(う〜ん誉めすぎだなあせあせ

ま、とにかくシロぴんは今はご機嫌状態なのだ。
今日も猫缶をピンボール給仕で朝1缶(これは母の時間がなかったから汗)、
夜3缶食べた。
一度に3缶って食べすぎじゃないの?って思ったりもするけど、毎日ナイスなブツをしてるから大丈夫なんだろね・笑

シロぴん:「はー…喰った喰ったくるりん

結構手間だけど、美味しそうに食べてる姿を長く観察できるという事で良しとしとくか☆

かなり変な食べ方だけど・笑

そして、癌だろうと言われてからほぼ欠かさずやっているのが、メシマコブとキャッツクロウをごはんに混ぜて食べさせていること。
猫なので、量はホント調味料入れで一振りずつ。
あと、シロぴん用にブレンドしたフラワーレメディかな。

これがシロぴんにいい影響を及ぼしたのかもしれないね。
たまたまシロぴんに合っていたのかもしれないし。
ホントのところはわからんけど、多分ずっと続けるだろうな。

まったく、参考になる内容じゃないよな〜
思いつくまま、ダラダラと書いてしまった…(−−;)

シロぴんが元気?にここにいる限り、母は母なりに楽しく暮らせるように応援しようと思ってるよ植物
やりたい放題娘のシロぴんさんよ(*^^*)


シロぴん:「ストレスもよくないのよ〜」

だってよ、お玉(^。^;)

お玉:「…あたちだって、ストレス溜まってるのに〜爆弾 こんな事されてプシュー

たぶん一生懸命に生きているシロぴんを誉めてあげてくださりぴかぴか
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| シロぴん | 22:54 | comments(20) | trackbacks(0) |
シロぴん、リラーーーーックス(^O^)
シロぴんの口の中がまた痛くなってきたらしい(--;)
いつも痛いわけではなく、ごはんを頬張っていると時々、

どんっんがーーーーっ!!」

となるみたいあせあせ
これは癌がどうのというのではなく、犬歯の後ろに大きな穴(膿管)がある為だと思われる。
この前手術した時に、塞ぐ予定だったのだが、皮膚(この場合歯茎)に縫い合わせるだけの余力が無かったので中を洗浄しただけで縫合できなかったからなのだ。
口内炎が酷く、歯肉炎も酷くついには穴が開き鼻の方まで膿の道が繋がってしまったんだよね〜
抗生物質やステロイドで抑えてきたんだけど、ついには薬も効かなくなり…よって痛みの為ご飯も食べれなくなったので、麻酔のリスクを承知した上で悪さをしている部分の切除と抜歯をお願いしたのだ。
ま、これが功を奏して見事に復活したのだけど…
やっぱり完璧に治癒したわけではないので、ある意味この「んがーっ」は予測していたことなのよね。

でも、母は諦めているわけではない。
今までもシロぴんはその逞しい生命力でピンチを脱してきているのだからぴかぴか

獣医に手術ができるのはこれで最後になるだろうと言われているので、
本当にあとはシロぴんの生命力にかかっているのだo(^^)o
あとは母たちの頑張り。

↑これは発病前のもの。体内では発症してたかもしれんけどね☆

今日の夜ごはんも、食べ始めるのに少々時間がかかった。
「どした?口痛い?」と母。
「……」シロぴん。
なんか、くんくんとニオイを嗅ぐばかりで食べない。

ん…?これは口が痛いというよりも、この缶詰が気に入らないと?
こういうことは、ままあるんだよね〜(^^;)
もうお陰で、母は猫缶ジプシーよ(T▽T)
できるだけ質のいいものをと、大枚はたいて買ったとしても、イコール、シロぴんが気に入るとは限らんからね〜・涙
健康体なら多少ごはん食べなくても放っておくんだけど、そうもいかず汗

今回も別の缶詰をあげたら食べ始めたさ(^o^;) 
んで、

どんっんがーーーっ!!」

だよ(--;)
でもね、シロぴんのいい所はそこで諦めないところ♪
「頑張れ〜」「頑張れ〜」とシロぴんに声をかけると
またハグハグ食べだしたのよ(*^^*)
なんかね〜その一生懸命食べてる姿見たら、母は泣けてきたんだよね〜(;;)
健気というか何というか… (単に食い意地張ってるだけという話もあるがあせあせ
本人はそんなこと考えてもいないだろうけどね…
「生きる」という本能なんだろうね。

そんな頑張っているシロぴんに少しでも楽しんでもらおうと
『またたびシート』なるものをプレゼント♪
またたびが練りこんである不織布のようなものなんだけど、これがけっこう好評だったので、療養中のシロぴんのお城(現在、空家)へ敷いてみたのよ。。。


↑ご機嫌でグネグネ♪(グレを追っ払ってるし・汗)
しばらく、ご満悦状態だったのさぁ〜
良かった良かった祝

他のニャンにも好評貸し出し中るんるん


猫ってまたたび好きだよね〜プシュー
ちなみにお玉には無用のものだったりする・笑
| シロぴん | 02:15 | comments(6) | - |
な…何ヶ月ぶり…(滝汗) シロぴん(♀11歳)
あれは寒い冬だった…南の地へと旅立った友に近況を知らせる為にとスタートしたこのブログ…   っていうかもう梅雨だしあめ

気を取り直してイヒヒ  シロぴん様復活!!!祝
老齢が故の麻酔にビビリ(私が)、口内炎やら潰瘍やら、ついでに癌やらを薬とサプリでなんとか誤魔化してきて早2年以上…ついに限界がきてしまいました爆弾ギザギザどんっ
ペインコントロールが出来なくなってしまったのです…これでは食事も取れず、ガッツで食べようとしても激痛の為ごはんを恨みがましくみる始末。
このまま餓死するくらいならと先生の勧め(脅し?←うそ)もあって手術に踏み切りました。

病院
心配をよそに見事に麻酔から醒め…現在に至ります。
(術後から現在に至るまでの約10日のつら〜〜〜い日々はかなりというか全部端折られています猫
本当にシロぴん様が食い意地が張っててくれて良かった♪
ありがとうっっ! シロぴん様ハート大小
| シロぴん | 19:20 | comments(1) | - |